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Platonによる最大効果は “社員の成長”

プレビ株式会社

ショッピングセンターや複合娯楽施設などアミューズメント生活を提案するプレビ様。人が生まれながらに与えたられた遊びを楽しむ能力『プレアビリティ』に光を当て、三世代のお客さまに笑顔と楽しい想い出を提供すること、そしてお客さまに真に豊かに、潤いのある生活を送っていただくことを使命としています。

プレビ様では、自社でPlaton、e-LEARNING SUITEを導入し、全国店舗に渡る約500人の社員研修に活用されています。従来の集合研修とPlatonによるeラーニングを組み合わせ、社員の成長につながる環境づくりにも力を入れています。

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プレビ株式会社 岸尾眞身 様に伺いました。
全国から集まる「集合研修」でかさむ費用と工数

弊社では、店舗が全国に各地にあり、集合研修を行うには、多くの費用や工数がかかっていました。その為、研修の回数も制限されてしまい、年に1回開催するのが限度でした。そのような状況の中、何かよい方法はないか、とトップから相談を受けたのです。

実は、私の前職は金融業界で、eラーニングを導入しておりました。 金融業界ではeラーニングによる社員教育やユーザー向けセミナーが積極的に開催されています。eラーニングの効果は十分感じていたため、ぜひ提案したいと考えましたが、社内の業務システム部が運営を担当し、かなりの費用を投下してeラーニングシステムを構築している金融業界とは状況も違います。そのため、私たちに最適なeラーニングシステムを検索するところから始まりました。

抜群の操作性と低コストが決め手。1か月後にはPlaton導入

Platonをはじめ、いくつかeラーニングシステムを調査しました。
その中でも、Platonほど詳細な情報を発信しているところはありませんでした。他社の製品は価格が高いわりに情報がわかりにくく、最初から投資するにはリスクが大きすぎました。

早速、Platonのデモサイトで操作性を確認したところ、シンプルでわかりやすい機能を備えたシステムであることがわかりました。また、自由に参加できるWebライブ放送もあり、丁寧な製品説明を受けることができました。さらに、価格も明瞭なうえ、ランニングコストが非常に抑えらえることがわかりました。

当時、私は日立の本店におりましたので、ロゴスウェア社のつくばオフィスに直接お伺いしたいと思い、早速訪問したのです。 実際にロゴスウェア社の開発スタッフの方々とお会いし、将来のバージョンアップにもしっかり対応したシステムであるPlatonを採用することに確信を持ちました。

それが今年4月のことです。教育に熱心な会社ですので方向性が決まれば決断は早く、翌5月にはPlaton導入に至りました。

昇格試験の50%はPlatonから。受講率急上昇!

まず、昇格試験の50%はPlaton から出題することにしました。
これは、eラーニングを受講するあらたなモチベーションに繋がっています。 つまり、事前にeラーニングをしっかり受講しておけば確実に50点はとれるわけです。当然、受講率は上がります(笑)。

これが重要なのです。
受講率が上がれば、昇格試験には関係ないコンテンツにも徐々に興味が出てくるでしょう。 「海外店舗の開店前に中国語を勉強しておこう。カンボジア語で挨拶程度はできるようにしておこう。」 …このように自然に自発的学習ができる風土づくりを常に考えています。

eラーニング導入も初めてですし、みな忙しく時間がありません。主体性に任せるのではなくまずは環境づくりが必要です。 それは、「eラーニングの受講しないといけない」と思える危機感から必要性を感じること、 そして、最終的には自分に返ってきてプラスになるんだ、ということを実感してもらうことが大切です。

学習機会均等による隠れた人財の発掘

また、社内の教育を従来の集合研修を組み合わせて実施しています。
たとえば、ビジネスマナー研修では、eラーニングで事前に学習しておき、集合研修でロールプレイングをします。従来は教育の対象が一部の社員に限定されていましたが、Platonを導入することで、対象者を全社員にすることができました

今までは、集合研修に参加できるのは、全国から選抜された社員のみでした。そのため、研修に参加できないスタッフには不公平感を感じる人もいたかもしれません。しかし、今後はeラーニングの結果で集合研修参加の判定をすることができるようになり、全社員が研修に参加できるチャンスが与えられます。 学習機会を全社員に均等に与えることで、不公平感も払拭でき、さらには今まで気づかなかった隠れた人財を発掘できるかもしれません。
Platonの導入は、社員・企業双方にメリットが大きいと感じています。

社員同士の強い繋がりが生まれる

社員教育以外にも、全国店舗での社員紹介、新規店舗の入社式等の社内報にもPlatonを活用しています。 実際に、旭川店舗の入社式では、店舗のレイアウトを映像で配信したり、社員紹介を盛り込んだコンテンツを作成しました。 東京やその他地域の社員にはまず目に触れることのない旭川店舗の状況と、一度も会ったことのない社員の姿にとても親近感を覚えたようです。

店舗が離れていると同じ会社に勤務している従業員でもまったくわからないものです。 簡単に動画を配信できる時代ですが、社内の情報はインターネット上には公開できません。 今後、海外も含め新たに年間4-5店舗増えていきますので、ますますPlatonが活躍するでしょう。

Platonが実現する最大の効果は “社員の成長”

とにかく今までは、知識の蓄積するノウハウがありませんでした。講師が同じことを何回も講義しなくてはならず、社長も同じことを何回も話さなくてはいけませんでした。それが、たった1回で済むようになったのです。これらをコンテンツ化することでデータベースに蓄積されていくことが大変素晴らしく、最終的には企業の成長スピードにつながります。

今後1年、eラーニングにかけた時間を集合研修におきかえた場合と、Platonのランニングコストを算出すれば、相当なコスト削減になるでしょう。
しかし、コスト削減を上回るPlatonの最大効果は社員の成長です。これこそ企業にとって何よりの財産です。Platonは少ない予算で大きな効果を生み出せるツールであると確信しています。今後も集合研修とPlaotnを組み合わせて色々な展開をしていく予定です。


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http://www.plabi.com/

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*本記事は2012年5月に取材した内容をもとに構成しています。


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