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受講者の管理 教材の管理 受講者への講座割当て 学習進捗管理 運営を支援する機能 集合研修の管理 教材コンテンツの作成

1受講者の管理

  • 受講者の登録

    受講者は、Web画面から一人ひとり登録することも、CSVファイルで一括登録することもできます。
    各受講者を任意に「部署」と「コミュニティ」に所属させることにより、グルーピングできます。

    受講者の登録

  • 受講者の承認機能

    受講者は、管理者が登録するばかりでなく、「受講者自身による申請→管理者による許可」によって登録させることも可能です。

    受講者の承認機能

部署の階層設定

部署の階層設定

LOGOSWARE Platonは、ピラミッド構造を持った組織階層の中で各受講者を管理できます。このピラミッド型の構造の単位を部門と呼びます。部門内のピラミッド構造は12階層まで設定ができます。また、部門はいくつでも持つことができます。

各部門には部門管理者を設定できます。部門管理者は、その部門内の受講者に対して講座を作り割り当てる権限を持っています。他の部門の受講者に対しての権限はありません。部門の構造をどれくらいの大きさにするかは、社員教育に対する各組織の管理方法に依存します。

LOGOSWARE Platonの機能の全てを管理できる権限は、LMS管理者になります。

コミュニティ機能

コミュニティ機能

部門や部署をまたいで受講者をグループ化します。
コミュニティには「コミュニティ管理者」を設定して、コミュニティごとの受講者の進捗を確認できます。 また、コミュニティごとに掲示板が利用できます。


2教材の管理

コース>講座>教材の構造

コース>講座>教材の構造

学習教材も構造化させて管理することができます。複数の教材がまとまって講座を構成します。
複数の講座がまとまってコースを構成します。

シーケンス機能

シーケンス機能

コースの中の講座は、受講順番を指定することも出来ます。つまり、講座Aが完了して、はじめて講座Bが受講可能になるように指定することができます。


3受講者への講座割当て

「人」と「講座」の柔軟な組み合わせ

「人」は、受講者個人、所属する部署、所属するコミュニティの単位で管理できます。
講座は、複数講座まとめた「コース」単位で管理可能です。
LOGOSWARE Platonは、この「人」と「講座」の組み合わせが柔軟に行えます。

「講座/コース」と「受講者」の  柔軟な組み合わせ


4学習進捗管理

進捗を素早く把握する
管理者の種類 管理対象者 学習進捗遅れ者の抽出 進捗遅延者へのメール送信 個人別の学習進捗データ 全体分析データ
(総学習時間、受講講座数修了数など)
管理者
部署マネージャ
コミュニティ管理者

管理者は、定められた学習を所属社員の全員が期日までに完了するよう、責任を負う場合が多々あります。LOGOSWARE Platonには、これを支援するための管理機能が備わっています。
管理者は、学習進捗データやテスト成績から、各社員の学習状況を素早く把握し、社員への指示やメンタリングが行えます。

モバイル対応学習進捗管理

他の多くのLMS(eラーニングシステム)では、モバイル対応と謳いながらも、パソコン同様のきめ細かい学習進捗管理が出来ない場合が少なくありません。 LOGOSWARE Platonなら、モバイル環境時でも、きめ細かい学習進捗管理が取れます。

レポート作成機能NEW

受講者の学習結果レポートを作成する機能です。受講者データから6種のレポートを出力できます。
コースや集計期間の設定、レポート対象の絞り込みも可能。専用ツールでレポート種別と絞り込み条件を設定するだけでデータが出力されるので、レポート作成の手間を格段に軽減できます。

  • ①受講率・終了率

    最終的な受講状況のレポートです。受講完了/受講中(未完了)/未受講の割合を表示します。

    ①受講率・終了率

  • ②受講率・終了率比較

    受講率・終了率を、部署やコミュニティ別に集計し、比較します。

    ②受講率・終了率比較

  • ③個人別詳細

    受講したコースの詳細な学習結果を、個人別に出力します。

    ③個人別詳細

  • ④得点分布

    コース内のテスト教材ごとに、初回得点、最高得点、最終得点の3種得点分布を表示します。

    ④得点分布

  • ⑤設問別回答状況

    テスト教材内の設問ごとに正答率/各種選択肢の選択率等を表示します。

    ⑤設問別回答状況

  • ⑥アンケート回答状況

    アンケートの設問ごとに、各選択肢の選択率などを表示します。

    ⑥アンケート回答状況


5運営を支援する機能

  • マルチサイト機能

    LOGOSWARE Platonは、一つのソフトウェアで、複数のeラーニングシステム(LMS)を稼働させることができます。
    各LMSを別々の会社に提供することも出来るため、eラーニングのASP事業を行いたい企業にとってはメリットの大きな特長です。

    マルチサイト機能

  • 管理画面の多言語化

    LOGOSWARE Platonは受講者画面だけでなく、管理者の画面も多言語化できます。
    使用する言語は、その言語用の表示用テキストファイルを追加するだけで、必要になった時にいつでも増やせます。 

    管理画面の多言語化

  • ロゴ変更

    LOGOSWARE Platonの受講生画面上、上部ロゴマーク、ヘッダー、フッターのデザインは管理画面から変更可能です。

    ロゴ変更

  • お知らせ機能

    受講者全員への「お知らせ」は管理画面から簡単に投稿することができます。

    お知らせ機能

  • 質疑応答機能

    受講者との個別の質疑応答も管理画面から行えます。

    質疑応答機能

  • メールテンプレート

    会員登録、パスワード再設定、講座割り当て、メンタリングなどを受講者宛てに送信される数々のメールの定型文をあらかじめ設定しておくことが出来ます。また、随時、編集も可能です。

    メールテンプレート

  • 修了書発行

    講座の受講が完了した際や確認テストに合格した際に修了証(PDF)を発行することができます。修了証を発行するかどうかは講座ごとに設定可能です。

    修了書発行

  • 督促メール

    学習進捗が悪い受講者に対して督促メールが自動送信される機能が備わっています。督促メールを送る受講者の抽出条件は、細かい設定可能です。

    督促メール設定画面


6集合研修の管理NEW

eラーニングを積極的に利用している企業でも対面型の集合研修をなくすことはできません。対面型の集合研修でなければできない講義内容があるからです。それらは、受講者の反応を確認しながら説明方法を変えるべき講義であったり、質疑応答をしながら進めるものであったり、議論が中心のものであったりします。

そこで、Platonには、2種類の集合研修管理機能が用意されています。

①ブレンド型集合研修有料オプション

eラーニングと組み合わせて実行される集合研修を管理できます。
この機能は、Platonお手軽スタートパック(クラウド型)の有料オプションとして提供されます。
価格の詳細は「価格」ページをご覧ください。

ブレンド型集合研修オプションを利用すると、eラーニング→集合研修→eラーニングの流れを持った研修(ブレンド型集合研修)が簡単に管理できます。

ブレンド型集合研修

ブレンド型集合研修には、単独型集合研修と比べて、次の利点があります。

研修前eラーニングの利点
事前学習

基本知識などを事前学習することにより、集合研修では高度な内容、応用的な内容にのみ時間を割くことができる。

疑問点の事前抽出

事前学習の中で疑問に思ったことを事前に講師に伝えておけば、集合研修の中で効率的に質疑応答が行える。

研修後eラーニングの利点
確認テスト

講義内容の理解度を測るテストを実施できる。オンラインで行うので合否判定などの分析が容易に行える。

レポート提出

講義中に出された課題レポートをオンラインで提出できる。提出済み/未提出の確認が容易に行える。


ブレンド型集合研修を管理するために次の機能が提供されます。

ブレンド型研修の管理機能
研修一覧管理
研修一覧管理
事前質問
事前質問機能
課題提出
課題提出機能

②単独型集合研修標準機能(無料)

eラーニングと組み合わせることなく、集合研修単独で実行(単独型集合研修)する場合の管理機能です。
この機能は、Platonの標準機能なので、追加料金なしで利用できます。
Platonには、集合研修をスケジュールし、受講者に割り当て、出欠管理する機能が備わっています。

単独型研修の管理機能
スケジュール管理
スケジュール管理
研修の割り当て
研修の割り当て
出欠管理
出欠管理

7教材コンテンツの作成

LOGOSWARE Platonは、ロゴスウェア製のコンテンツ作成ソフト(STORM、THiNQ、FLIPPER)で作成した教材はもちろん、SCORM1.2準拠の他社製教材や、MP4形式の動画ファイルの教材利用が可能です。
また、Youtube動画外部Webサーバーのコンテンツなど、さまざまな種類のコンテンツも教材として利用できます。

「Platonで利用できる教材」の詳細はこちら

コンテンツ作成ソフト(別売)

教材コンテンツを内製できる場合は、ロゴスウェアが開発・販売するコンテンツ作成ソフト(別売)のご利用をお薦めします。FLIPPER U、STORM Maker、THiNQ Makerの各作成ソフトは、いずれも、業界内で高い評価と豊富な導入実績を持つものです。(詳細は「教材作成」のページをご覧ください)
また、LOGOSWARE Platonは、eラーニング標準規格SCORMに対応しているので、この規格に準拠した市販の教材コンテンツを搭載して利用することも出来ます。

読む、受講する、テストする。デジタルブック作成ソフトFLIPPER U/プレゼン型コンテンツ作成ソフトSTORM Maker/クイズ・テスト作成ソフトTHiNQMaker

デジタルブックも教材にできる

特にデジタルブックを教材に使えるのは、LOGOSWARE Platonならではの大きな特長です。従来のeラーニングコンテンツは、スライドを使って説明していくタイプだけで構成されていました。しかし教材によっては、能動的な「読む」という行為が適しているものが少なくありません。そこでLOGOSWARE Platonは、デジタルブック形式も教材として使え、ページ単位で学習履歴が取れる仕組みを組み入れました。

LOGOSWARE Platonなら、教育素材が通常のドキュメント形式であれば、いちいちPowerPoint形式に書き替えずに、そのままデジタルブック化して学習コンテンツとして使えます。

デジタルブックも教材にできる

Platonで利用できる教材

動画や外部URLの教材登録も可能

LOGOSWARE Platonは、SCORM1.2に対応した学習教材や、MP4形式の動画をアップロードして教材に登録できます。そのほか、Youtube動画のURLを登録して教材として利用することが可能。これらはすべてPlaton上で進捗を管理できます。

外部WebサーバーのURLも教材に登録できます(*1)。登録URLが、PlatonのAPI(*2)を実装したWebシステムの場合は「外部連携教材」となり、Platonで進捗管理可能になります。

*1 API未対応のWebページやコンテンツを教材として登録する場合は、URLを開いたら視聴完了扱いになります。細かい進捗管理はできません。
*2 APIの詳細についてはフォームからお問い合わせください

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