マルイ農業協同組合

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反復学習、習熟度把握にPlatonを活用

マルイ農業協同組合

「マルイ農業協同組合」を母体に、全6社で事業を展開するマルイ農協グループの情報システム部では、グループ内業務システム構築や改修、サーバー機器を代表とするハードウェア維持管理、保守運用サポート等事業を行っています。また、IT活用能力を上げるためにOAツールや情報セキュリティに関する研修会も定期的に企画開催しています。

マルイ農業協同組合様では、集合研修の補強と反復学習を実現するためにLOGOSWARE Platonを導入、セキュリティ教育をはじめ人材教育のオンデマンド学習に役立てようとしています。

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マルイ農業協同組合 情報システム部 ご担当者様に伺いました。
教材作成の簡易性、実績に裏付けされたPlatonを採用

弊社では、国内で大きなニュースとなった情報漏えいの事件を機に、グループ内で情報セキュリティ研修を開催しておりますが、集合研修では場所の確保や資料の準備、スケジュール調整等、非常に効率が悪い状況でした。また、研修目的である従業員の意識向上のためには、一過性の集合研修より反復学習や習熟度の把握がしやすいオンデマンド学習の環境が必要であるとの結論に至りました。

eラーニングシステム導入を前提として市場調査した際に、クラウド型、オンプレミス型双方で実績のあるeラーニングシステムに着目しました。今後の拡張性を見据え、運用コストを試算してオンプレミス型を選択することになり、その中で大手企業での導入実績があること、また既存研修資料からコンテンツ作成が容易であることから、LOGOSWARE Platonの導入が決定しました。

日々のセキュリティ事情の変化に即した研修を計画

本稼働後は、eラーニングを活用した情報セキュリティ研修を定期的に開催し、集合研修で実現できなかったオンデマンドの反復学習に活用していきます。集合研修に比べ、Platonでは次のような圧倒的な研修効率が期待できると予想しています。

・オンデマンド学習による、場所や移動拘束時間、資料代などに係るコスト削減
・反復学習による習熟度アップで本来の目的に近い研修が可能
・アンケートや習熟度に応じた陳腐化しないコンテンツの追及

とくに、動向が日々変化する情報セキュリティ事情に自社内でスピーディにコンテンツを生成できることに魅力を感じています。また、実稼働後はテストで習熟度を測り、アンケート結果を加味しながら必要に応じてコンテンツの改善を実施する計画です。

システム教育から人材教育まで幅広くPlatonを活用

今回は情報セキュリティ研修のためにPlatonを導入しましたが、安定運営後はグループの人材教育環境としての位置づけで、コンテンツ拡充に向けて推進していきます。

情報システム部としてはグループ全体のモラル、マナー、コンプライアンス、業務システム関連を中心としたコンテンツを展開し、各事業所においては属人化している作業や業務に関するノウハウをコンテンツに展開できるよう支援していく予定です。


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http://www.marui.or.jp/

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*本記事は2017年1月に取材した内容をもとに構成しています。


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